2014年10月11日土曜日

ある 7 寂しさは西からやって来る


- 感情
- 声が出て来る
- 雲に乗ってやって来る
- 全て西から変わる
- ここからやってってる
- 他人に関心が薄い人
- 未熟
- 老化
- 若返る
- 卵
- 優勢思想
- 若さ
- 丹田
- 夏は遊びましょう
- 空っぽにする
- 怒り
- 移ろい
- 気の体
- 仙人
- 固い

発行 2014年10月12日
部数 200部
定価 200円
B6四つ折り

在庫あり

2014年9月13日土曜日

ある 6 寂しさと孤独


- 寂しい
- 虚
- エネルギーがある証拠
- 孤独
- 孤独を持つ人と持たない人
- 連帯
- 自立
- わからない
- ベートーベン
- 閉傾向と捻れ傾向
- 訳わかんないことやってる人
- 我慢
- 責任
- 大人
- 三〇まで何もして来なかった人
- 売れ残り
- 恋愛出来る体
- 老化
- 性成熟
- 運動能力
- 努力

発行 2014年9月14日
部数 200部
定価 200円
B6四つ折り

在庫あり

2014年8月15日金曜日

座談会/導入 対話について

「話をするっていうこと自体ね、皆で話をするっていう機会自体がもしかしたら少ないかも知れません。
あとは話す以外に、今はね、呟くってことは皆さんなさってるかも知れませんので、頭の中での会話がね、一方通行か、相手が居るかシュミレーションがあるかも知れませんけれども、実際にここで皆さんと話をするっていう間にやりとりがあるんですけれども、対話っていうのが昔の学習方法だったんですね。
対話をするっていう所が学ぶことの起点にあるっていうのがあって、私はここでひとつ対話という学習方法がとても重要であると考えてる、というのがまずあるということです。
ですからここで皆さんとお話をしていても、それ以外にもお話を聞いている状況、これも含めて私の本業の方が整体師ですから、気を使っての整体師ですから、言語っていう中にも気というものがあって、話を聞く姿勢の中にも気がありますので、そんな形でお話をして行きますから、是非会話の中でもね、ちょっとでも関心があること、もしくは何か引っかかるものがあれば、どんどん聞いてください。じゃないと、誰も止めないと止まりません(笑)
そういう所がありますので、でもあくまでやはり疑問に思うことが一番。
先程ね、かたのさんが疑問を持たれてね、質問してくださいました。
質問してくださる所から始まるので、どういうことを考えていて何をやっていて、こうなんです、っていう所から始まりますから、そういうものはやはり働きかけになります。
ご自分が何かに働きかけをおこなってる状況で、いろいろと物事は変わりますので、どんどんあの、わからないこと、あと聞いてみたいことは聞いてみてください。
あくまでこの時間は整体から見ている、もしくは皆さんがお考えになってるお金の価値観のみですから。
ということは、今日十人の価値観です。十人のみの価値観ですから。
だけれども、十人のみの価値観だけれど、その中にも違う価値観を認識することで、あ、そんなに大変なことでもないなとか、自分が何を重要に思ってるかとか、人の話を聞くと意外と理解できますから、是非これもひとつあの、学習だと思って頂いて。
というか私はこういう風にお話をすることで学んで来ていて、本を読まないんですよ。なので、申し訳ないんですけど聞きます。
誰々がこういうこと言われてるんですけどって言われたら、すいませんどなたでしょうかと聞くことがあるかも知れません。あとは単語とか言語でわからないものがあったら聞くことがあるかも知れません。
そこは教えてください。よろしくおねがいします。
なので、あまり緊張せずにね、お話しながら食べながらやって行きましょう。よろしくお願いします。」
(と整体/川﨑智子)

2014年5月9日 路地と人
『ある』座談会 お金の話/導入

2014年8月9日土曜日

ある 5 お金の話②

















- 楽しみ
- 経験
- 美学
- 路地と人
- 体力
- ナイチンゲール
- 単純化
- ベース
- 自分一人では出来ないことをしているという自覚
- 与える
- ケチ
- 自分の価値観ではないかも知れない
- 本当に必要かどうか
- 手感覚
- 時差
- 実感としてお金を持つ

発行 2014年8月10日
部数 200部
定価 200円
B6四つ折り

在庫あり

2014年7月12日土曜日

ある 4 お金の話①
















- 満足度
- 回る
- 使う
- 貰う
- 感情が働く
- お金に使われてます
- 目に見えない
- 日常
- 借金も自分のお金
- 経済主義
- 自分が働いたお金という意識を持つ
- 使い方を学んでない
- 軽い
- 値段を付ける
- エネルギーとして見る
- あげたい人
- 動かす
- 買ってみる
- 満足度
- 気の発散
- 食べる為に働いて稼いだお金は食べる為に使う

発行 2014年7月13日
部数 200部
定価 200円
B6四つ折り

在庫あり

2014年6月7日土曜日

ある 3 働く人


- 働いている人達
- 上手な人を見る
- 見様見真似
- 見てしまう
- 惹かれる
- 働きたい人間かどうか
- ケチ
- 働きたい人達は元気
- 自発性を持った人にしか整体は効果がない
- 自分で気付く
- 自発
- 陶酔

発行 2014年6月8日
部数 200部
定価 200円
B6四つ折り

在庫あり

2014年5月28日水曜日

『ある』座談会 お金の話

5月9日、神保町「路地と人」にて座談会をおこないました。
http://rojitohito.exblog.jp/19734465/

『ある』は、その時々で気になるテーマを上げて二人で対話しているのですが、この日話し合われたのは、お金について。
この「路地と人」というスペースでも、丁度運営やお金のことを見直そうという話が持ち上がっていることから、一度皆でお金について考え話す良い機会になるのではないかと、路地と人運営メンバーにも対話へ参加して頂けるよう呼びかけました。
それから川崎さんの「お客さんも何人か居たらいいなあ」という呟きから、公開の座談会へと発展しました。(こういう思いつきでどんどん枠組みを変えていく川崎さんは、やはり動きの中に居る人、整体師なんだなあと感じます。)

こうして開かれた座談会では、それぞれのお金の関心から話が始まり、
働く、稼ぐ、食べるということと身体との一致について、
それからスペースを運営するとは自分一人以上を支えるという体力を持つということ、
そこから考えるお金について、そういう話にまで発展していきました。
ここで話し合われたことは、4、5号辺りでまとめて冊子として発行予定です。